6年くらい前までメニューにあった「えちぜん」
福井県越前大野市産の大野在来種を黒い殻ごと石臼で挽いた蕎麦です。
2018年ミシュランガイド特別版で、うちの店がビブグルマンをいただいたときに担当者が食した蕎麦がコレでした。
あれから普通の蕎麦を打つだけで疲れてきて、だんだんとこの蕎麦を打たなくなりました。
が、2019年産の大野在来種がもう少しあるのでガンバって挽くことにしました。
6年前のソバで大丈夫?と思われるでしょうが、無酸素の袋に入れて冷蔵庫で保管しているので何年でもOKなのです。
ソバの香りが強く、モチモチした食感でなかなか評判がよい蕎麦ですが、1日5食しか仕込みができないのが悲しい。

余った「えちぜん」を自宅でいただきました。酒のアテに良いよ。
それにしても切りの上手いこと。まるでプロみたい(笑)
手打ちの看板は多いのですが、すべて手打ちの店は少ないですね。
この前の日曜日は父の日。
相方からのプレゼントは日本酒でした♪♪
甥っ子からも一升瓶が送られてきた♪♪
